店長になっても気負わず
自然体でのびのび。
だから毎日楽しい仕事ができる

2012年入社

石黒 ひなの / HINANO ISHIGURO

鳥造 店長

 

「働く人が楽しそう」
それが大羽のファースト
インプレッション

大羽という会社は、就職活動をするにあたり学校の担任から紹介されて知りました。ちょうど学校の先輩が大羽で働いたので、SNSを通じてその先輩の様子を見てみたんですね。それで「どうやら楽しそうだぞ」と(笑)。もともと接客業への興味もあったこともあり、この会社で働いてみようと思いました。

ホールのこと、キッチンのこと。最初に配属された牛タンの店では先輩にゼロからいろいろ教えてもらいました。そして次に配属になったのが、焼鳥専門店の「鳥造」です。ここでは「焼き試験」というものがあって、合格をしないと焼鳥を焼くことができません。当時はホールを担当していましたが、自らこの試験にチャレンジ。“ホールもひと通り経験したし、次にいってみようかな”という軽い気持ちでした。キッチンも担当できるようになり、キッチンチーフを経て、今は鳥造の店長をしています。

ひとりじゃない
みんなが助けてくれる
良い環境がある

鳥造では、アルバイトも含めて約15名のスタッフがいて、みんなをとりまとめて店を運営するのが私の仕事です。もちろんホールやキッチン業務も行いますし、スタッフのスケジュール管理、売上管理などの仕事もあります。ただ、店長になって「大変」と感じたことはほとんどありません。常に言いたいことを言って、やりたいことをやらせてもらえていますから。それに長くこの店で働いてくれているスタッフも多く、じつは私より「鳥造」のことをよく知っているといっても過言じゃない(笑)。みんなが協力してサポートをしてくれるので「私が頑張らなきゃ」「みんなを引っ張らなきゃ」というようなプレッシャーを感じることもありません。

休みや勤務時間についても、負担がないように調整しています。「飲食店だから週末は絶対に休めない」「連休は難しい」と思われがちですが、そんなことはありません。私の場合は旅行が趣味ですが、近場に日帰り旅行へ行ったり、友達とお泊り旅行をしたり。プライベートもしっかり楽しめていますね。

みんな自然体で
さらに上を仲間と
目指していく

鳥造は、お客様との距離が近い店。常連で顔見知りのお客様も多く、接客しながらプライベートな会話で盛り上がることもしばしば。すごく仕事を楽しめていると実感がありますね。また大羽の社員は明るい人ばかり。面倒見の良い先輩も多いですね。昔、私事で落ち込んで仕事中に元気がなかったことがあったんです。そのとき先輩が仕事に身が入っていないことをきちんと注意しながら、私のことを気づかってくれました。あのときは、しみじみ良い職場だなと感じました。

店のスタッフのみんなには、私と同じように言いたいことを言ってもらいたいと思っています。私からもどんどん現場の声を聞いていきたいとも考えています。みんなで意見を出し合いながら店の良さを生かし、楽しく働きながらさらに良い店を目指していきたいですね。

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