3年目で新たな挑戦がスタート
大羽は自分にとって
好奇心を持ち続けられる場所

2014年入社

清水 邦彦 / KUNIHIKO SHIMIZU

磯で楽 キッチンスタッフ

 

大羽ならいろんな経験が
できると思った

幼少時に母の料理する姿を見て「どうやって作っているのだろう」と興味を持ったのが飲食業界に進もうと思ったそもそものきっかけです。就職先を見つけるためにいろいろ調べていく中で大羽という会社があり、複数の店舗を運営していて場合によって店舗の異動もできることを知りました。せっかくならさまざまな経験ができるほうが自分にとってプラスになる、そう思って採用試験を受けました。

入社後配属されたのは炭火焼鳥専門店の『鳥造』でした。『鳥造』は備長炭で豪快にあぶり焼きし、歯ごたえとジューシーな味わいを楽しめる焼き鳥が自慢です。ここでキッチン担当として約2年間経験を積ませてもらいました。そして今後の仕事に生かせるよういろいろ学んでほしいと鮨・創作和食の『磯で楽』に配属されました。

3年目からスタートした
和食への挑戦

『磯で楽』でもキッチンを担当しています。ただし、『鳥造』とは店の雰囲気も提供する料理も、仕込みの仕方も違い、異動したばかりで正直とまどうことも。『鳥造』では焼いて調理するのが主。素材や焼き方へのこだわりはもちろんありますが、作業自体はそれほど多くありません。しかし『磯で楽』で提供する和食は一つひとつ丁寧に素材を切り、焼く、揚げる、煮るなどさまざまな作業があります。大羽で料理に携わって3年経ちますが、学ぶことばかりです。キッチンでも刺身や鮨を作るスタッフ、焼きや揚げを担当するスタッフと役割があり、その中で私が担当しているのは丼物、小鉢の盛り付け、サラダづくり。盛り付けでは美しさはもちろん、立体感も意識しなければいけません。先輩から注意されることも多いですが、味はもちろん、見た目からおいしそうと思ってもらえる料理を提供できるように日々頑張っています。

好奇心が仕事を
どんどん面白くする

食事を済ませたお客様が「美味しかったよ」といってくださったり、おかわりのオーダーがきたりしたときは素直にうれしいです。『磯で楽』は新鮮な海の幸を使った創作和食の数々が揃いますが、中でもおすすめは海鮮丼。理由は私が盛り付けをしているから(笑)。ネタたっぷりで見た目も華やか。海の幸を堪能していただけます。ぜひ一度試してほしいですね。

仕事をする上で大切にしているのは好奇心。知りたいと思うことが新たなアイデアに向かうと思うんです。満足したらそこで終わってしまうので。例えば料理の盛り付け一つでも角度を変えてみると違う見え方になります。料理に限らず、接客も同じ。そう考えると飲食の仕事は面白いし、奥が深い。そしていろいろな店舗があり、さまざまな人がいて多くのことが学べて経験できる大羽は、自分の好奇心をくすぐってくれる場所です。

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