土曜、日曜休みがあるなんて
逆びっくり
おかげでプライベートも
満喫しています

2017年入社

栗原 瑞姫 / MIZUKI KURIHARA

磯で楽 ホールスタッフ

 

この道を選んだのは
楽しく働く姉がきっかけ

私が飲食業界の仕事を希望したのは、飲食店で働く姉の影響です。ある日仕事をしている姉を見る機会があったのですが、お客様と話しながら楽しそうに働く姿が強く印象に残ったんです。それで人と接する仕事に就きたいと思うようになりました。大羽に入社したいと思ったきっかけは職場見学のとき。『磯で楽』を訪れて店の雰囲気が気に入って。ここで働きたいなと思ったんです。

入社すると約3ヶ月間の新人研修が行われます。基本的なビジネスマナーを学び、大羽が運営するすべての店舗をローテーションして実際の仕事について学んでいきます。店の雰囲気や仕事の仕方、スタッフもそれぞれなのでとても興味深く、良い経験になったと思います。

土曜や日曜の休みも。
プライベートも充実中

私の場合はアルバイト経験がなく、「働く」ことに関してまったくゼロの状態。研修で初めてホールに立ったときは尋常ではない緊張の仕方で(笑)。何をすればいいかわからず、ビールを運ぶ際には手が震えてしまい、挙句にお客様の前でこぼしてしまうありさま。苦い思いをしたホールデビューでした。慣れるまではミスも多く、先輩方に迷惑をかけっぱなし。でも「大丈夫。誰にでもある」といつも励ましてくれたことに感謝しています。

入社して1年が経とうとしていますが、お客様に覚えてもらい、親しくお話する機会も増えました。飲食店の仕事は大変というイメージもあるようですが、今のところ感じたことはありません。週2日きちんと休みがあり、無理と思っていた土曜、日曜の休みや連休も取れて友達と遊んだり、家族と出かけたりもできます。私の休日はもっぱら友達とショッピングですね。仕事もプライベートも楽しみながら充実した毎日を送れていると思います。

アットホームさが魅力。
安心して飛び込んでほしい

ときにはお客様からお怒りの声をいただくことがありますが、もともと何かあってもあまり引きずらず、寝たら忘れてしまうタイプ。そんなところもこの仕事に合っているのかもしれません。『磯で楽』で働くようになって思ったのは、繊細で高い技術が必要な和食ってすごいと。もちろん、ホールスタッフとしてお客様の笑顔が多く見られるようもっと頑張らなければなりませんが、将来はメニュー作りに携わったり、調理を学んだりできたらいいなと思っています。ただし、まずは先輩たちのようにきちんと教えられる先輩になることが目標ですね。

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