失敗ばかりだった私が
採用の大事な仕事に!
4年目の今、
毎日がワクワク輝いています

2013年入社

竹内 ゆみ / YUMI TAKEUCHI

採用担当 兼 磯で楽 ホールスタッフ

 

地元で働く
より良い場所を求めた先が
大羽だった

私の転機となったのは短大時代。栄養士の資格を取るために進学しましたが、そこで出会った友達、アルバイト先の方々が、それまでどちらかといえば人が苦手だった私に人と接する楽しさを教えてくれたんですね。それで接客の仕事を目指したいと思うようになりました。

就職活動をしている中で大羽を知り、地元に落ち着いて働けること、多店舗展開していて和食やイタリアン、居酒屋などさまざまなタイプの店があることに魅力を感じました。店舗によって集まるスタッフの人柄も年代も違いますし、年代が違えば合う話題も違ってくる。仕事先での人間関係は大事です。その点も大羽であれば、自分にとってより良い場所が見つけられるのではないかと思いました。

お客様の笑顔に
元気をもらえる日々。
週1で事務の日も

はじめの2年間は炭火焼き鳥を提供する『鳥造』に配属。そして今は和食店『磯で楽』でホールスタッフとして接客を担当しています。仕事のやりがいは、やはりお客様の笑顔。帰り際に「おいしかった、ありがとう」と言ってくださるお客様の言葉がすごくうれしいですね。当店ではお客様アンケートを実施していて「輝いているスタッフ」という項目がありますが、「竹内さんが一番輝いていた」「笑顔が素敵だった」と書いてくださったり、料理に対してお褒めの言葉を書いてくださったり。そんなお客様の一つひとつの言葉がうれしくて、元気をもらえます。

また、昨年からは採用担当も兼ねることになり、週1日「事務の日」を設けてもらっています。そちらの仕事では職場見学会を実施したり、入社試験の試験官を務めたりするほか、合否の決定に関わったりもします。そのほかウェブの更新作業や店舗先に据え付けるノボリのデザイン制作も行います。

一人ひとりを理解し、
育ててくれる環境がうれしい

じつは、私はとても不器用なんです。ほかのスタッフよりも3倍以上は多く失敗をしているはず(笑)。はじめの頃はまったく仕事に自信が持てませんでした。ただ、失敗して怒られてもお客様への笑顔は忘れたくないと思っていました。そういう姿を周りの先輩たちはきちんと見てくれているんですね。そして認めて応援してくれる。だから頑張ろうと思えるんです。支えてくれる良い仲間に出会えたのも大羽に入社して良かったことです。今はいろいろ任せてもらえることが増え、さらに仕事が楽しくなりました。

「この会社にきて良かったです」と社長の大羽に言ったことがあります。すると大羽は「君がここに来てくれて良かったよ」と返してくれました。その言葉も私の宝物。一人ひとりを理解して、成長させてくれる環境がある。それが大羽という会社です。たくさん失敗しても大丈夫。やる気があれば必ず楽しく続けられる職場だと思います。

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